外壁レンガのメーカーは?

花と壁

家を建てよう、と思ったら、住宅メーカーを探しますよね。そしていろんなメーカーのカタログ等を取りよせたり、住宅展示場に行ったりして話を聞くなどします。

そしてその上でここにする、とメーカーを決め、さらにそこでまたどんな家にしたいかの絞り込みが始まります。

レンガのメーカーを知りたい

外壁をレンガにしたいと思ったら、そのメーカーはどのようなところがあり、どのようなものを取り扱っているのでしょうか。そのカタログ等もチェックしながら見ていきたいと思います。

丸鹿さんにはいろんなものがいっぱい

例えば、輸入建材を取り扱っている丸鹿では、レンガはもちろんのこと、タイルや石などいろんなものを取り扱っています。その幅広いラインナップを見れば、お気に入りのものがきっと見つかるはずです。そしてこちらは、デジタルカタログがあり、ネット上でいろいろなものを見ることができます。

レンガを使った家の実物の画像を見ることもできますし、レンガ自体の価格もきちんと掲載されているので、予算等も立てやすく安心です。住宅メーカーでは飽き足らない、もっとオリジナリティあふれる家にしたい、という時にはこのようなところを使うと自分らしさを追求して表現することができます。

参考までにご紹介します。ベルギーのメーカーであるファンデルサンデンブリックのレンガは薄いスライスタイプで貼り付けて使用しますが、設計価格が1平方メートル当たり14000円程度となっています。

アイコットリョーワについて

また、ブリックタイルで有名なアイコットリョーワは、レンガ調のタイルを多く取り扱っているところで、建材タイルメーカー生産量なんとナンバーワン。質と量の両面で安定した供給をしてくれる頼もしいメーカーさんです。

こちらもカタログはネットでチェックすることができます。パソコン1台あればいろんなものを見ることができますね。一例をご紹介すると、最新のものでは昔の上海風のレンガタイルをいろんな色で提供しています。

こちらも参考までに価格を見ると、1平方メートルあたり9000円程度という金額が掲載されています。これも積みあげではなく貼るタイプのレンガタイルになります。このような情報を提供してくれているメーカーさんが増えているので、外壁をレンガ風にしたい、またはレンガにしたいと思えば、理想と金額をうまくすり合わせることがネット上で簡単にできてしまうのです。

住宅メーカーでは何の外壁が人気?

もちろん、住宅メーカーが提供しているものも多くあります。レンガ自体はメンテナンス費用がほとんどかからないと評判なので、最初にしっかりこだわってレンガを選ぶ方も多くいらっしゃいます。レンガは軽量タイプやレンガ風のタイルが人気で、レンガ積の家というのは実は今国内にはあまりないのが現状です。

というのも、最初はレンガの家は積みあげていくだけだったからです。しかし今は鉄筋を通して耐震性を高めているため、前のようには言われなくなりました。逆にレンガは長持ちするということで、注目を集めています。ただの塗装の外壁とレンガ積の外壁では、確かに最初の施工の時に100万から150万の金額の差が出て来ます。しかし、塗装は長くて10年で塗り直しが必要になります。サイディングであれば貼り換えということもあります。色あせや劣化を防ぐことは難しいからです。

しかし、レンガだと一度きちんと積みあげて作ってしまえばほぼメンテナンスフリー。焼き固めてあるものは色あせもしにくいし、紫外線や雨風などの影響もほとんど出ることがありません。そしてむしろ時間が経てば経つほどに味わい深くなっていくものです。メーカーのカタログにはそこまで掲載されていませんが、材料や外観の参考になる画像がたくさんあります。いろんなメーカーのカタログを取り寄せて見ることをお勧めします。

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