外壁レンガタイルをDIY!重要事項3点

アップ

DIY真っ盛りです。昔はお父さんの日曜大工、今はお母さんの100円shopDIY。いろんな雑誌を見ても、テレビ番組を見ても本当にすごい工夫です。

何なら家まで建てちゃうぜ!という人も結構いたりして。筆者の知人も自分で家を建てました。多少知識があったそうですが、それでも「自分で?」ってなりますよね。しかも立派・・・。

DIYするならこれを読め!

家は建てられなくても外壁をレンガタイルにするくらいならできそう、と思うあなたに、それを成功に導くために欠かせない重要事項3点、伝授いたします。素敵な家の後押しさせていただきます!

これ重要!デザイン決定

まず何よりも大事なこと、それは事前にきっちりデザインを決めることです。「何となくモザイクになったらいいかな、順番にやっていくだけだし」なんて絶対ダメ!外壁は家の外観を左右するとても大切なものです。しかも、レンガタイルを貼っていって最後に「しまった!」となっても全部はぐなんて・・・(汗)

ですから、必ず外壁の長さとレンガタイルの長さをきっちり測って計算をしましょう。スケッチブック等に縮小したものを書き、必要な数を計算し、余る部分はどうするか(角用のものを使うか、カットするか)を考えてください。もちろん数だけでなく、デザインも。それによって必要なレンガタイルの枚数も変わります。

これ重要!接着するもの決定

そして次に大事なこと、それは「何で貼るか」を決めることです。自分でやるには、レールや溝を使った乾式はちょっと難しいでしょうから、どうしても湿式になります。モルタルを塗って、その上にレンガタイルを貼っていくという方法になります。

または、専用の接着剤を使って一枚一枚貼っていく、という方法もあります。モルタルの方が安価ですが、乾くまでに時間を要するのがデメリットです。そして外壁の土台となるモルタルはしっかりと全面加工しておかないと、後でレンガタイルの剥離などのトラブルを引き起こすことがあります。

この方法は、ネット上の動画などでも学ぶことができますので、事前にきっちり「勉強」しておくことが必須事項になります。レンガタイルの貼り方については「レンガタイルの外壁を自分で修復したい!」にも取り上げています。

これ重要!完璧なる目地

そしてもう1つは、目地を確実に埋め込むことです。実はこの目地というのが意外なくせ者です。ほんの髪の毛ほどのクラックが入っても、そこから水がしみ込んで土台を傷めてしまうことがあり、何をおいても目地のメンテナンスはしなければ、というほど。目地についてはこちらも「外壁タイルと目地の関係性」ご参考に。

実際レンガタイル自体はメンテナンスがほぼいらない、と言われますが、この目地だけは別なんですね。この部分は特に丁寧に埋め込んでいく必要があります。レンガタイルをきれいに貼れたからOKではなく、最後の最後まで手を抜かずにやることが重要です。遠足も帰り着くまでが遠足、ですからね!

目地材は市販されているものもいろいろあります。モルタルを使ってもいいのですが、レンガタイルとの色の兼ね合いがあるので、真っ白ではちょっと、という場合は別の色がついたものを使うようにしましょう。

これも弾力のあるタイプやがっちり固まるタイプなど、いろいろな種類があります。防水加工がしっかりできるようなものもありますので、こちらを選んでおくと後々安心かもしれません。

大事なポイントの参考資料

この3つに留意しておけば、自分で外壁にレンガタイルを貼ってDIYで頑張るぜ!というのも大丈夫でしょう。いろいろな事例「タイル外壁の画像が見られるサイト」や色の組み合わせ「タイル外壁の色で変わるイメージをリサーチ」、別の物との合わせ技「タイル外壁デザイン・ランキング」なども参考にしておくと、トレンドを押さえつつ自分らしいものが出来上がりますよ!

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