外壁レンガの洗浄はプロにお任せ?

ベージュ

空き家問題がかなり深刻になっているわが国、日本。でも、海外ってあまりそういう話を聞かないですよね。たまに幽霊が出る、というところがテレビで出ていたりしますが、日本の廃屋に比べるとおどろおどろしくない・・・。

その理由はひとえに、家がキレイだ、ということです。海外の空き家はツタに覆われていることはあるものの、建物はとてもしっかりしていてキレイであることが多いです。それが緩和しているのだな、と思います。

外壁洗浄、業者に依頼したら?

海外の家のように外壁レンガをきれいに保ちたいと思ったら、やはり洗浄する必要があります。自分でやるのもいいですが、業者に依頼するとどうなるのかをいろんな面から調べてみました。

レンガ造りの家の多いヨーロッパと日本を比べると、気になるのが湿度の高さです。それゆえに、どうしてもカビやコケに悩まされることが増えます。また、排気ガス等の黒ずみも気になりますね。

高圧洗浄と洗剤のタッグ

これを一気にきれいにするためには、やはり高圧洗浄。業者に依頼しても、大半が高圧洗浄機を使って洗浄をしてくれます。しかし、そこに一工夫があるのがやっぱりプロなんです。例えば、植物性バイオ洗剤ケミクリーンを販売しているバイオメンテックは、高圧洗浄機に加え、独自の洗剤を使うことによりまるで新品のようにしてしまう、という点が売り。

実際に高圧洗浄と洗剤を使用してきれいにした外壁の画像などがたくさんホームページに掲載されています。高い場所でもほとんど足場がいらない、ということで工賃も比較的安価に済むため人気が高いようです。高いビルでもゴンドラでの清掃が可能なので、家のレンガ外壁の洗浄であればもっと簡単にできるようです。

同じように、高圧洗浄機と重曹を使い、プロの技で水や圧力、温度などをうまく調整して行っていくエコロビーム工法で洗浄をしていくエコロビームも、家の外壁がピカピカになると評判。こちらも実際に洗浄したビフォーアフターの画像が多く掲載されています。

科学薬品を使っていないので、どんな外壁でも色落ち、劣化することなくきれいにできるというのがアピールポイント。職人の技術がその美しさを生み出してくれるようですね。

金額ってどんな感じなのかな?

さて、気になる金額ですが、バイオメンテックさんは残念ながらホームページへの金額の掲載はありません。しかし、一般家庭向けにこのバイオ洗剤が販売されており、こちらは1000mlで2160円となっています。

エコロビームさんの方は参考価格として、レンガの洗浄に関しては1平方メートル当たり2500円、そして技術料や出張費などがプラスされます。もちろん最初に見積もりをしてくれますので、まずは見積もりをお願いしましょう。現地を見てもらって見積もりなので、後から上乗せ、というようなことはありません。

もちろんこのほかにも、施工してくれた業者さんにお願いして紹介してもらうなどいろいろな方法があります。定期点検も兼ねてメンテナンスの一環として組み込んでおくのもよいでしょう。清掃業者さんにツテがない場合は、まずは施工してくれた業者さんやハウスメーカーに尋ねてみるのもいいですね。

プロの技術を見ておくと参考にも

業者さんに依頼すれば、自分でやるよりも費用はかかりますが、確実にきれいにしてくれますし、その際にコーティング剤などを塗ってもらっておけばカビやコケ、汚れなどが付くのをかなり防いでくれます。これもお願いすると、洗浄の時にまとめてやってくれるようです。業者さんによって異なるので、先に確認をしておくといいですね。

自分でやるとどうしても高い位置などの洗浄がやりにくいし、そこからの水の飛び跳ねなども気になります。一度プロのやり方を見ておくと、やり方がとても参考になるのではないでしょうか。餅は餅屋と言います。まずはやり方を見て、取り入れてみるのはいかがでしょうか?

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