焼き物の外壁を持つ家は優秀な要塞!

おしゃれな素材

レンガ、タイルなどの焼き物素材を使用して作られた家は、さながら要塞のようだと思います。要塞とは本来外敵から重要地点を守るために築かれた建物のこと。詳しくはwikiへ

通常の要塞のようにただ強固なだけではなく、見た目はおしゃれ、かつ優秀・・・焼き物を使った外壁の家は驚くほどに魅力が満載なのです。

焼き物の外壁を持つ家はとてもお洒落で、かつ優秀な要塞のようだと感じるその理由や根拠、そして今一番人気のものについてご紹介をしていきたいと思います。

焼き物の外壁はなぜ「要塞」だと思う?

レンガやレンガタイルなど土を使って作った焼き物は、「焼き」物というだけあって火でしっかりと焼き上げられています。その温度は1000度を超えるものが一般的。それだけしっかり焼き上げられているため、素材自体がとても強くなっているのです。

かつ、防火作用も高いものが圧倒的に多くなっています。さすがに砲弾が飛んでくることはありませんが、強い雨風、紫外線、そしてもしもの時の火事に対しても、他の外壁素材に比べれば圧倒的に強いのが焼き物の外壁だからです。

焼き物の外壁は何が優秀?

もちろん上に挙げた耐久性や防火効果もですが、それ以外にも焼き物の外壁にはいろいろなメリットがあるのです。レンガはその高い蓄熱性・保温性が最大のメリットです。冬場は熱を逃がさないので家の中が温かく、雪が降ったりした際には外からの冷気も大幅にシャットアウトしてくれます。

レンガタイルはセルフクリーニング作用があり、雨が降ると汚れを自分できれいにしてくれます。これは吸水性が低いゆえのメリットになります。汚れ自体もしみ込みにくいのできれいが長持ちするので、かなり優秀です。

焼き物の外壁はそんなにおしゃれ?

レンガの家に憧れる人はとても多いのです。理由はさまざまですが、「洋館のような見た目が素敵」「あの重厚感、高級感がいい」「飽きが来ない」というような見た目の理由がかなり多いのです。

焼き物は素材自体が強いので、塗装した壁のように色があせたりはげたりということがとても少ないのです。耐震度も高いので、すぐに割れそうなイメージに反してなかなかに強度があります。その分見た目の美しさ、おしゃれさを長くキープすることができるのです。

今最高に人気の高い焼き物の外壁とは

白いタイル

引用元:積水ハウスジュートピア富山展示場BLOG http://www.sekisuihouse.co.jp/toyama/tenjijyou/
toyama/diary201405.html

今現在、焼き物の外壁が気になる人の憧れはセキスイハイムの陶板外壁「ベルバーン」だと言われています。Twitterにもこのようなコメントが寄せられています。

陶板外壁であるベルバーンは、日差しや温度変化にも強い、高い強度もある、しかも見た目がすっきりおしゃれという焼き物の外壁の良い所をあますことなく持ち合わせた外壁となっています。

セキスイハイム意外に今このようなタイプを扱っている所はないようです。しかしながら、その分かなりの金額になる、とのウワサ・・・。でもこれぞまさに要塞ではないでしょうか。

それ以外におしゃれな要塞を作る方法はない?

基本的に焼き物であればある程度の強度と耐久性を持っています。ですから、これじゃないと絶対ダメ、という訳ではありません。それぞれのメリットもあります。レンガタイル、例えばカルセラはその軽さが何よりも素晴らしく、体躯への負担を軽くするため、家自体の強度は高くなります。

そしてレンガを積み上げた家は、「外壁レンガの家は木造よりも地震に強い?」でもご紹介したようにRC造になっているため、地震が来ても壊れにくくなっています。

レンガ外壁の家が受ける揺れの力は2割程度、そして通常の木造住宅が受ける力は5割から6割。
なぜそのような差ができるのか、というと、レンガ外壁の場合は、それ自体がクッションのようになっているんですね。その結果、建物が損傷するのをかなり防いでくれる、ということなのです。そう、もうレンガ=地震に弱い、ではなくなっているのです。

自分だけの納得のいく要塞の作り方は?

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