タイル外壁が一押しのハウスメーカーは?

玄関

見た目やメンテナンスの面でのメリットで根強い人気を誇るタイルの外壁。なぜか高級住宅地に多い気もします。または立派なマンション・・・せっかくなら自分の家も「いい家ね」と周りから言われたいものです。

そんなことを考えながらタイル外壁に決めたものの、今度はどこのハウスメーカーがいいのかという悩みが出て来ます。一生に一度の買い物、後悔しないものを建てたいから、ここのこだわりは外せませんね!

タイル外壁にするならどこがいい?

タイル外壁にしようと決めたら、それが一押し、となっているハウスメーカーに依頼したいものです。さて、一体どこがいいのか、有名どころをピックアップして徹底比較してみました。

一押し・セキスイハイム

タイル外壁が有名なハウスメーカーと言えばセキスイハイム。ここの磁器タイルはかなり有名で、代表とも言える看板商品ですね。ここの磁器タイルは親水性。雨が降ると、タイルの表面に薄い水の膜を作りだし、それについた汚れが自然に流れて行く、という仕組みがあります。だからタイル外壁はいつもピカピカなんです。長年、キレイが保てると評判ですね。

見た目もさることながら、建築の際にもこだわりが見られます。通常タイルはモルタルを塗ってその上に貼るものですが、セキスイハイムは弾力性のあるSFCボードに弾力性のある接着剤を使ってタイルを貼り付けていきます。そのためクッション性が高いため、気になる地震が来てもそのエネルギーを吸収し、タイルがはがれ落ちてしまうのを防いでくれるのです。

そして他と違うのが、目地の部分。通常ここにはコーキング材を入れるのですが、セキスイハイムはガスケットを使用。補修の際に取る時も跡が残らずきれいに取れるし、通常のメンテナンスもかなりしやすいので費用も抑えられるのです。これが他のハウスメーカーとの大きな違いです。

一押し・クレバリーホーム

同じくタイル外壁のハウスメーカーと言えばクレバリーホームです。ここの魅力は何と言ってもリーズナブルなところです。タイル外壁は高いから、ということで断念してしまう人も実は多いのですが、クレバリーホームはハウスメーカー独自のオリジナルタイルを開発しています。そのため、比較的リーズナブルに外壁タイルの家を提供することができているのです。しかもその種類の豊富さは圧巻です。

また、クレバリーホームは耐震に関する実験も完璧。阪神・淡路大震災の200%の加振を加えても破損・はがれが見られないという、頼れるタイル外壁を作る技術はお墨付きです。しかもクレバリーホームは外壁タイルが標準仕様となっているので、価格がとても分かりやすいのも見逃せません。

一押し・ダイワハウス

最後のハウスメーカーはダイワハウス。ダイワハウスのタイルはナノ親水。水分子を吸着して表面に薄い膜を作るため、タイル外壁に汚れがつきにくくなります。おかげで苔なども付きにくく、メンテナンスも楽々です。

2014年4月に発売した「xevo TILE」はオリジナルシステムである外張り断熱通気外壁を採用し、耐久性、そしえ省エネ性を高めて長期優良住宅認定制度に適合するものとなっています。タイル外壁を25種類105色ある中から選び出すことができます。特にセラミック製は汚れがつきにくい、耐候性あり、防火性も高く、これを使った総タイルにすることでメンテナンスコストが30年で330万削減できるという試算も出ています。

また、タイルの重みに十分耐えられるように強い構造躯体にしており、ハウスメーカー業界屈指の耐震性を実現しています。タイルの剥離防止はもちろんのこと、建物のゆがみさえ起こらないのだとか。

後悔しないチョイスを

いかがでしたか。どのハウスメーカーさんもさすが一押しです。それぞれに良い所があり、悩んでしまいます。どこを一番重要視するのかというのが重要になってきそうですね。デザイン、耐久性、価格・・・しっかり検討して、これぞ、というお気に入りのハウスメーカーさんにタイル外壁の家をお願いしてくださいね。

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